朝ラッシュ時の青砥駅にて

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会社が暇を出したので平日朝ラッシュ時の青砥へ。ホームに並ぶ人たちをよそに背徳感を感じながら撮影…

 

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京成本線からの通勤特急 上野行きを追うように北総線から来た特急 西馬込行きが到着。日中帯の北総車は京成線内普通列車で走る姿をよく見ているので、特急表示の姿は新鮮。

 

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この通勤特急と特急の組み合わせは何本かあり、時刻表上では一つ手前の京成高砂では同時刻発、青砥では1分違いの到着となっております。故に同じフレームには収まりませんでしたが、タイミングによっては同着のシーンが撮れるかも。

 

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運のいいことに3688編成が来ました。平日は07運行に充当されることが多く、この日も定番の運用に入りました。

 

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青砥始発の黄色い1057編成が入線。

 

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京急の黄色い1057編成に遠目ながらファイヤーオレンジの3688編成が同じフレームに収まりました。

 

さて、青砥駅京成高砂駅の間は複々線となっているので、朝ラッシュ時は2列車同時の入線が撮れるのでは。と期待していたのですが…

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日頃の行いが良くなかったのでしょうかね。

 

撮影日:2021年7月8日

まち歩き-佐倉と成田 その2

前回記事からの続きになります。

佐倉から成田へ移動。

 

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京成成田行きの列車まで時間があったので、上りホームの成田寄りにある行商用の背負台を観察。行商人は収穫した農作物を背負って京成線に乗って都心へ向かっており、かつては専用列車(車両)も設定されていたほど。今は専用列車は無くなりましたが、台が存在しているということは、いまも行商人がいるということか。

 

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京成成田駅に到着。

 

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暑い中、県道を歩いて多古線の橋台を観察。

 

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道路部分は橋梁、その前後の区間は築堤だったようです。築堤部分は民地になっているようで、民家側の法面は失われております。

 

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また、橋台は片側のみ残存。橋台の向かいは民家。

 

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ただし、地割りは築堤分の幅員に相当していると思われ、隣接する民家からは築堤状の断面が確認できました。

線路跡を辿ることも考えましたが、あまりの暑さで橋台だけ見て引き返すことに。

 

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で、橋台の道中に見つけた成田山のトンネルへ。

 

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トンネルの名前は出世開運隧道というそうな。敷地内にトンネルを作ってしまう成田山の財力には恐れ入ります。。

 

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トンネルを抜けると本堂の至近に出ます。

 

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お参りは早々に本堂裏手の庭園で一息つくことに。

 

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成田山から京成成田駅へは電車道経由で。

 

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ちょうど良く始発の快速特急に乗って帰りましたとさ。

 

お終い

 

 

撮影日:2020年8月9日

 

まち歩き-佐倉と成田

およそ1年前の8月9日、「京成沿線おでかけきっぷ ~いい日、おでかけ~ 」を使って佐倉と成田へお出かけ。思い返せば、1日乗車券が3回使えて3,000円と破格なきっぷでした。

1回目は千原線を乗り、2回目が今回となります。

 

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青砥駅から京成線の特急に乗って、

 

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京成佐倉で下車。

 

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古い郵便ポスト。

 

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佐倉は城下町だったこともあり、高低差のある街となっています。都心とは趣の異なる階段。

 

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武家屋敷の土塁が続く町並み。確か、公開されている武家屋敷にも入ったのですが、写真を取り忘れたようです。。

 

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武家屋敷から続くひよどり坂を下る。暑い日差しから逃れる一時の涼となりました。

  

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坂を下りたら再び上りがある訳でして…薬師坂を上り京成佐倉駅へ。

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駅への道中に見つけた蔵。店舗と思われる部分も蔵造りになっており、蔵同士が接合された形態。佐倉市文化財に登録されています。

 

城下町らしく武家屋敷や古い建物が残る街歩きでした。

 

続く

 

撮影日:2020年8月9日