200919_新潟から宇都宮へ

この日は新潟から宇都宮へ移動。

 

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高架化工事によって解体される新潟駅万代口の駅舎。駅舎の窓には解体を偲ぶメッセージが。

 

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閉鎖直前の万代口駅舎の万代口から入場。

 

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信越線に乗って新津から磐越西線へ。

磐越西線ではGV-E400系かと思っておりましたが意外にもキハ110系でした。

 

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会津若松で乗換えて…

 

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会津若松で乗り換える列車は快速あいづ。指定席車両を連結しており、その編成には「あいづ」のヘッドマークが付いております。

 

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郡山に到着。新津から会津若松間は未乗でしたが、今回の移動で磐越西線完乗を果たすことができました。

 

 

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 E721系P-12編成クハE720-12のドア間の区画が指定席。車体にはそれを示す装飾が施されております。

 

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郡山から宇都宮間は優雅に新幹線を利用。郡山始発「なすの」の自由席はご覧の通りガラガラでしたが新白河、宇都宮でそこそこの乗車がありました。

 

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宇都宮に到着。

 

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日光線205系Y2編成。クハ204-602には線路設備モニタリング装置用の機器吊り枠がありましたが装置自体は搭載されておおらず、代わりにデッドウェイトが取付けられていました。床下が黒々しており、比較的最近の工場出場と思われますが、艤装線やデッドウェイトの錆色具合から前々回の工場出場時に取付けられたのかもしれません。

 

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宇都宮線205系115系時代から宇都宮線の行先幕は地色が緑でしたが205系もそれを継承。ただし、英語表記は小文字を用いており、そこに限っては205系オリジナルな行先表示です。

 

個人的にはこの205系に限らず新製時の整った姿より転用改造されて見た目や形を変えつつも引き続き活躍している姿の方が好みだったりします。

 

 

続く

200918_L2編成イベントのあと

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L2編成のイベントを終え、須坂駅には8500系T6編成が停車中。この編成は唯一の先頭改造車で組成されております。

 

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こちらは種車由来の先頭車。

T6編成は種車の先頭車風に似せていることがわかります。

 

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先頭改造は側ドアから妻部にかけて外板を貼り替えているようでその部分は平板になっております。一方、幕板部はそのまま。

 

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乗務員室内は機器スペースになっており完全な非貫通構造になっております。

 

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信州中野方のデハ8506。

 

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長野方のデハ8516。この車両は東急8500系の増備途上で車体の仕様が変更された初期の軽量車(デハ8841)が種車で肩部の処理が特徴。

 

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その肩部の違い。

 

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T6編成を眺めているうちに長野行きが到着。

 

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移動の都合もあり半日で長野電鉄をあとにしました。

 

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午後は長野から新潟を目指して移動します。

 

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長野から北上するしなの鉄道北しなの線に乗車。乗車した車両(クモハ115-1070)は北陸新幹線金沢開業時にJR東日本から譲渡された編成でした。

 

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妙高高原しなの鉄道からえちごトキめき鉄道に乗換え。待っていたのは115系と同じく金沢開業時にJR東日本から譲渡された2両編成のET127系です。

 

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直江津に到着。「しらゆき」に乗換え。

 

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しらゆきが到着するまでしばし車両を眺めつつ…

 

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しらゆきが入線。普通列車を乗り継ぐでも良かったのですが、こういう機会でないと乗れない列車でもあり、あえて乗車。

 

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新潟に到着。コロナの影響もあるかと思われますが、直江津から新潟までの指定席車は1両あたり数名の乗車でした…

 

 

続く

200918_長野電鉄L2編成イベント

長野電鉄3600系L2編成引退イベントに参加すべく新幹線に乗って長野へ。

イベントの発駅は須坂駅なので、長野駅から須坂駅へ普通列車に乗車。

 

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長野駅には導入されたばかりの元日比谷線03系を改造した3000系が停車この電車に乗って須坂へ。

 

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須坂駅に到着。イベント予定の場所では3500系N6編成が乗務員教習中…しばらくすると場所を空けるべく入換ました。

 

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イベントに充当されるL2編成。

 

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3500系N8編成。この後、イベントの撮影会にN8編成が並べられました。その奥には元253系の2100系。

私は異なる出自を持つ両者が縁あって同じフレームに納まるのが地方私鉄の魅力だと思います。

 

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イベントの準備が始まり、L2編成が入換。

 

今回、午前の部に参加しまして、行程は以下の通り。

須坂~(撮影会)~須坂~信濃竹原~(夜間瀬川で撮影)~信濃竹原~須坂~(普通列車で先行)~市役所前~(撮影会)~市役所前~須坂

 

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3500系3600系のうち唯一の中間車だったモハ3602。

 

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受付を経て始まったイベント。まずは撮影会から。

軌道内に降りて撮影できるとはありがたや。

 

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L2編成の行先表示は適時変更され、屋代行きの場面ではL2編成は屋代線最終日に増客対応で充当されたと説明が。

 

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まさに撮影会を行っている須坂駅で撮影した2012年3月31日の屋代線最終日に充当されたL2編成。私の人生の中で唯一体験した鉄道路線廃止の最終日でもありました。あの時表示していた「屋代」を再び目にしてなんだか感慨深くなりました。

 

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撮影会中は客室も立ち入り可。銀色のステンレス製扉の両先頭車とクリーム色扉の中間車。

 

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送風機は両先頭車がファンデリア、中間車が扇風機。営団のS形マークが健在。

 

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運転台。L編成3両の表記は見納めに。

 

須坂からL2編成に乗車。臨時列車とはいえ、それなりの速度で信濃竹原まで走りました。

 

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信濃竹原で下車した後、至近の夜間瀬川に掛かる鉄橋で撮影します。

L2編成の直前にやって来たゆけむり。

 

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そしてL2編成。L2編成は終点の湯田中まで走り、再び信濃竹原へ戻ってきます。

 

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その戻り。イベント参加者の撮影用に低速で来るのでアングルを変えて撮影することができました。

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信濃竹原から再びL2編成に乗車。

 

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コロナ対策で参加者数を限定かつ平日の複数日にイベントが設定されたこともあり、道中はロングシート1箇所に1人から2人程度でした。

 

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イベント参加者は、信濃竹原から須坂までL2編成に乗車、須坂からL2編成を先行する普通列車に乗換えて市役所前で下車、L2編成を待ち伏せる行程。また、継続して乗車することも可能とのことなので、私は市役所前まで乗車。かつての日比谷線はこんな感じだったのかしら。と地下区間の走行場面で思いを馳せ…

 

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列車間合いを利用したホーム上での撮影会。

なお、撮影会の間は一般の旅客は改札口で待機。こんな運用ができるのも地方私鉄ならでは。

L2編成は一旦、長野へ向けて発車、夜間瀬川と同じく再び市役所前へ戻ってきます。

 

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湯田中方面ホームの撮影会。

誰もいない地下駅に止まる姿もまた良し。

 

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最後は須坂駅。L2編成は引き続き午後の部に充当されますが、私はここでL2編成とお別れ。

このイベントは有料でしたが、その内容や記念品の充実ぶりから鑑みるに十分すぎると思った次第です。

 

続く