成田スカイアクセス線乗り潰し

今回も「京成沿線おでかけきっぷ」ネタです。

京成全線1日乗り放題が3回使えるきっぷで1回目は千原線、2回目は佐倉と成田、そして3回目は成田スカイアクセス線

 

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途中駅の成田湯川駅へ移動。開業10周年(当時)のヘッドマークを付けた3100形に乗車。

 

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件のきっぷでなければ降りないであろう成田湯川駅に到着。電車の本数は概ね40分間隔となっており毎時1~2本と首都圏の鉄道の割には決して便利とは言い難い。

 

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中央2線は通過線、両側を相対ホームで挟んだ新幹線のような駅。尤も鉄道運輸機構が整備した駅なので、造りがどことなく新幹線っぽい雰囲気になるのかしら。前述の本数の少なさも相まって人影が殆どない点も新幹線っぽさを増長する要因かも。

 

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この区間のスカイライナーは160km/hで走行しており、信号は緑色2灯のGGが現示されます。

 

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電車の本数少ないので、コンコースもウロウロ。コンコース階には成田湯川駅の模型が展示されています。

 

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雨が降っていたので駅からは出ず、そのまま成田空港方面へ。画像右端のホーム端の柵には駅間の最高速度が掲示されておりAE(スカイライナー)は160km/h、特急は120km/hであることが分かります。

 

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成田空港第2ビル駅で下車。

 

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撮影は2020年8月。(現在もではありますが、)新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっていた時であり殆どの航空便は欠航でした。人っ子一人いない異様なターミナル内のディスプレイにオリパラのキャラクターが映っているシーンは今も忘れられない景色です。

 

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数少ない出発便を見送る地上職の係員。

 

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遠くには所在なさげに留置されている機材が並んでいました。

 

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成田空港駅の車止め。

成田新幹線として整備された構築をJR東日本京成電鉄が使用しており、線路のある側が京成電鉄、構築のみの空間がJR東日本

 

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帰りはスカイライナーで一気に東京へ。言わずもがな、1両貸し切り状態でした。