まち歩き-佐倉と成田 その2

前回記事からの続きになります。

佐倉から成田へ移動。

 

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京成成田行きの列車まで時間があったので、上りホームの成田寄りにある行商用の背負台を観察。行商人は収穫した農作物を背負って京成線に乗って都心へ向かっており、かつては専用列車(車両)も設定されていたほど。今は専用列車は無くなりましたが、台が存在しているということは、いまも行商人がいるということか。

 

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京成成田駅に到着。

 

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暑い中、県道を歩いて多古線の橋台を観察。

 

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道路部分は橋梁、その前後の区間は築堤だったようです。築堤部分は民地になっているようで、民家側の法面は失われております。

 

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また、橋台は片側のみ残存。橋台の向かいは民家。

 

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ただし、地割りは築堤分の幅員に相当していると思われ、隣接する民家からは築堤状の断面が確認できました。

線路跡を辿ることも考えましたが、あまりの暑さで橋台だけ見て引き返すことに。

 

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で、橋台の道中に見つけた成田山のトンネルへ。

 

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トンネルの名前は出世開運隧道というそうな。敷地内にトンネルを作ってしまう成田山の財力には恐れ入ります。。

 

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トンネルを抜けると本堂の至近に出ます。

 

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お参りは早々に本堂裏手の庭園で一息つくことに。

 

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成田山から京成成田駅へは電車道経由で。

 

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ちょうど良く始発の快速特急に乗って帰りましたとさ。

 

お終い

 

 

撮影日:2020年8月9日