200918_長野電鉄L2編成イベント

長野電鉄3600系L2編成引退イベントに参加すべく新幹線に乗って長野へ。

イベントの発駅は須坂駅なので、長野駅から須坂駅へ普通列車に乗車。

 

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長野駅には導入されたばかりの元日比谷線03系を改造した3000系が停車この電車に乗って須坂へ。

 

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須坂駅に到着。イベント予定の場所では3500系N6編成が乗務員教習中…しばらくすると場所を空けるべく入換ました。

 

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イベントに充当されるL2編成。

 

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3500系N8編成。この後、イベントの撮影会にN8編成が並べられました。その奥には元253系の2100系。

私は異なる出自を持つ両者が縁あって同じフレームに納まるのが地方私鉄の魅力だと思います。

 

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イベントの準備が始まり、L2編成が入換。

 

今回、午前の部に参加しまして、行程は以下の通り。

須坂~(撮影会)~須坂~信濃竹原~(夜間瀬川で撮影)~信濃竹原~須坂~(普通列車で先行)~市役所前~(撮影会)~市役所前~須坂

 

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3500系3600系のうち唯一の中間車だったモハ3602。

 

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受付を経て始まったイベント。まずは撮影会から。

軌道内に降りて撮影できるとはありがたや。

 

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L2編成の行先表示は適時変更され、屋代行きの場面ではL2編成は屋代線最終日に増客対応で充当されたと説明が。

 

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まさに撮影会を行っている須坂駅で撮影した2012年3月31日の屋代線最終日に充当されたL2編成。私の人生の中で唯一体験した鉄道路線廃止の最終日でもありました。あの時表示していた「屋代」を再び目にしてなんだか感慨深くなりました。

 

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撮影会中は客室も立ち入り可。銀色のステンレス製扉の両先頭車とクリーム色扉の中間車。

 

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送風機は両先頭車がファンデリア、中間車が扇風機。営団のS形マークが健在。

 

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運転台。L編成3両の表記は見納めに。

 

須坂からL2編成に乗車。臨時列車とはいえ、それなりの速度で信濃竹原まで走りました。

 

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信濃竹原で下車した後、至近の夜間瀬川に掛かる鉄橋で撮影します。

L2編成の直前にやって来たゆけむり。

 

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そしてL2編成。L2編成は終点の湯田中まで走り、再び信濃竹原へ戻ってきます。

 

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その戻り。イベント参加者の撮影用に低速で来るのでアングルを変えて撮影することができました。

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信濃竹原から再びL2編成に乗車。

 

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コロナ対策で参加者数を限定かつ平日の複数日にイベントが設定されたこともあり、道中はロングシート1箇所に1人から2人程度でした。

 

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イベント参加者は、信濃竹原から須坂までL2編成に乗車、須坂からL2編成を先行する普通列車に乗換えて市役所前で下車、L2編成を待ち伏せる行程。また、継続して乗車することも可能とのことなので、私は市役所前まで乗車。かつての日比谷線はこんな感じだったのかしら。と地下区間の走行場面で思いを馳せ…

 

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列車間合いを利用したホーム上での撮影会。

なお、撮影会の間は一般の旅客は改札口で待機。こんな運用ができるのも地方私鉄ならでは。

L2編成は一旦、長野へ向けて発車、夜間瀬川と同じく再び市役所前へ戻ってきます。

 

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湯田中方面ホームの撮影会。

誰もいない地下駅に止まる姿もまた良し。

 

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最後は須坂駅。L2編成は引き続き午後の部に充当されますが、私はここでL2編成とお別れ。

このイベントは有料でしたが、その内容や記念品の充実ぶりから鑑みるに十分すぎると思った次第です。

 

続く