201系の日

2月01日は201系の日。

かつて中央線沿線に住んでいた私にとって201系は最も身近な電車でした。

 

雪の残る阿佐ヶ谷駅。201系H2編成とE231系B38編成。201系は廃車され、E231系武蔵野線へ転じました。

 

オレンジ色の車体。銀色の床下機器はチョッパ制御装置。

 

上の画像とは厳密には機器が異なるものの、豊田車両センターの40周年イベントではチョッパ制御装置を開けておりました。

 

チョッパ制御の論理部。

 

イベントで展示されていた電車たち。並んでいた大半の車両は姿を消しました。

 

豊田車両センターには、使われていないクハが2両いました。車号はクハ201-76、クハ200-76。E233系が導入された直後に真っ先に廃車になりました。

 

201系といえば、四季彩なる車両もいました。

 

新製されたばかりのE233系と201系。

 

客室。青梅・五日市線仕様の編成は、袖仕切りに風よけ板を後付で設置。

 

ちょうど10年前の2010年2月1日には正に201系の日としてイベントが開催され、201系にもハート型のステッカーが貼られておりました。

 

最後まで残ったのはH4編成とH7編成。

2編成とも盛大なさよなら運転が行われました。

 

 

201系を求めて関西方面へ行こうかしら。