200125_押上駅にて

昨日、半蔵門線に乗車した折、東急8500系に当たりました。

 

扇風機が設置された天井。

Rを描くかまぼこ型の天井は、非冷房の車両製造から冷房を搭載した車両製造へ移ろう頃の設計。

 

乗車した8500系。向こう側のホームにはその8500系を置き換えている2020系の姿。

 

ワタクシ的には、このいかにも通勤電車然としたスタイルが好きなのです。

 

コルゲートの凸凹にギラついた側面もよい。

一般的には煩い、空調効かないと評判の悪い電車ですが、新造車の導入数増が相対的に評価を落としているのだろう…と、思います。

 

 

改札階に上がると銀座線の1000系がいました。

まさか、押上で銀座線に出会うとは…

 

1101号車は、プリントシールのマシンみたい。日本でココだけとPRしておりますが、どうせなら銀座線の駅に置いて欲しいような。

そして、もう1両?の銀座線が。

 

1111号車はメトロスの売店。よく見ると行先と運行番号を違えている芸の細かさ。

しかし、こちら側の車号チェックを失念…

 

Googleストリートビューによると渋谷行きを表示してる側も1111号車の模様。

車号といい、運行番号といい、ゾロ目の番号にしているあたり、数字に拘りはなさそうですな。