200102_京成金町線+α

1月2日に初詣がてら柴又の帝釈天へ行ってきました。

京成高砂駅で待っていた金町線の電車は3668編成。

 

柴又駅に到着。

金町線は2個列車で運用されので柴又駅で必ず列車の行き違いが発生します。

 

3668編成の相方は3516編成でした。

 

必ず行き違いが発生し、改札が1つの柴又駅では旅客集中によりこんな感じ。

特に高砂から来た場合は、構内踏切を渡る必要があることと列車の発車も伴うことから、降車から改札を出るまでに5分ほどかかります。

 

 

駅を出ると線路沿いに立ち飲み屋が並んでおりましたが、いつの間にか解体され更地になっていました。次は何が建つのやら。

 

そして帝釈天。ご覧の通り、激しい人混みなり。

 

帝釈天の裏手には江戸川が流れております。

とんがり帽子の取水塔なんてフレーズがありますが、金町浄水場の取水塔がそれになります。

 

 

麦わら帽子のような佇まいの取水塔。

第三取水塔といい、1964(昭和39)年に完成しました。

 

こちらが件の取水塔。正式名称は第二取水塔。1941(昭和16)年完成。

欠番となっている第一取水塔は、第三取水塔の供用開始に伴い、解体されました。

 

土手から伸びる点検用の通路。土手側のコンクリート壁の造りが歴史を感じさせます。

 

 

また別の時期に訪れようかと思います。

 

 

参照先

edogawa-photo.net