191201_東武ファンフェスタ

東武ファンフェスタに行ってきました。

10時に会場入り、まずは鉄コレの物販に1時間並び、続いて撮影会に1時間並び…

12時の回で撮影の順番が回ってきました。

 

 

別角度から展示車両のラインナップ。

 

割と新しい世代の電車たち。

 

60000系と70000系。どちらもトップナンバー。

ちなみに70000系は検査入場中で2両欠車の5両組成で通電されていました。

 

こちらはステンレス車体でマルーン帯の電車たち。

30000系は東上線へ転属するための工事中みたい。

 

30000系から下ろされたATC/S装置。

ブレーキ装置は何系ようでしょうかね?

 

工場内へ。

車体職場には野田線用の10030系と展示車両の片割れである70000系が入場中。

 

10000系列用の主電動機。

中を覗くと、銅色の整流子面。その整流子面に密着するように金具で押さえられている黒いモノが刷子(ブラシとも)。

 

同系の主電動機。

並べられた主電動機の中に真新しい物があったので、銘板を見ると最近更新されたタイプでした。

主電動機の更新を現在も進めているということは、長期の使用が見込まれるということか。

 

工場内の設備たち。

新旧多くの車両を擁する東武では、どのように設備を使いこなしているのだろうか。

 

500系用の空気圧縮機。案内板によると、シリンダ1つで圧縮しているようだ。

実車ではこれを2台搭載しているみたい。

 

おなじみHS20空気圧縮機。

こちらは、低圧用と高圧用シリンダを各1つずつ備える。

ちなみに、太い配管の中ほどにシリンダヘッドが存在しており、向かって右側が低圧用、左側が高圧用のシリンダとなる。

 

車体吊り上げ実演。

 

真下から車両の床下を眺められます。

これは実に興味深い。

 

台入れするかと思いきや、ここで寸止め。

 

よく見ると、排障器(右側の逆L字の物)が付いており、先頭車用のT台車でした。

ちなみに、吊り上げられた車両は中間車でM車。

 

500系と10030系。

 

10030系は、一部の床下機器の蓋が開いていました。

 

【参考】

10030系と同じ界磁チョッパ制御かつ日立製の西武2000系の制御器。

同じメーカ製なので、何となく造りが似ているかと。

 

 

8111編成。

 

8111編成が履くこのタイプの台車は、なかなかゴツくて好きです。

とはいえ、部品点数が多くてメンテは大変そうですが。

 

一方、500系の台車。

実にサッパリしてますね。

 

スカートなしの500系を撮影してお終い。