191103_水海道車両基地公開イベント

つくばエクスプレスに続いて関東鉄道の水海道車両基地へ。

 

まずは、車両展示。今年は、キハ2101-キハ2102、キハ5011-キハ5022、キハ317-キハ318の3編成が展示されていました。

 

DD502。ロッド付きの台車が厳つい。

 

工場ではキハ2303、キハ2304が入場中でした。

 

新型エンジン。(SA6D125-HE2 小松製作所製)

従来型のエンジンと比較して排気量を減らして小型化したそうな。

 

去年の公開時に展示されていたエンジン。(DMF-13HZ 新潟鉄工所製)

コマツ製の方が小型化されていることが分かります。

 

ウマから車体を上げて台入れ寸前まで下ろし、再びウマへ戻す作業が実演されました。

今回は、魚眼レンズを持ってきたので、こんな画が撮れました。

 

キハ5011とキハ5021の連結部。

形式は違えど足回りは同一性能なので混結できるのでしょうかね。

狭い線路間での撮影も魚眼レンズで無理やり収めちゃいました。

 

キハ5021の台車。

空気ばねを介して車体と台車が直結しているボルスタレス台車の特徴がよく分かるかと。

盛大なフレアは設計の古いロシア製レンズのご愛嬌ということで…

 

ここのイベントの魅力は、車両の間近で撮影できることでしょうか。

故に色々な構図で撮影できます。

また、数回設けられた撮影タイムでは、行先表示を都度変えていました。

 

閉場間際には前照灯を点けるサービスタイムがありました。

 

車両基地水海道駅を走行した臨時列車。最終便なので満員でした。

 

一方、列車のみならず、バスも動員して利用者の輸送をしておりました。

並んでいた3台のバス。同じように見えてよく見ると三者三様。バスの世界も奥が深いなと思った次第です。

 

お終い