川越車両センターまつり

今年も川越車両センターまつりに行ってきました。

 

今年は検査庫の公開もなく、車両展示へ直行。

ラインナップはこんな感じ。

 

11月から始まる埼京線相鉄線の直通に先だってJR東日本相模鉄道、従前から埼京線に乗り入れている東京臨海高速鉄道の3事業者の車両が集結しました。

 

相鉄の車両をJRの車両基地で見るとは…まさに隔世の感ですな。

 

11月のダイヤ改正で始まる埼京線相鉄線の直通。

基本的に新宿以南の運転なので、日中時間帯に相鉄の車両が川越まで来ることはない…はず。

 

一方、埼京線りんかい線の直通運転も継続。

埼京線はJRにしては珍しい私鉄2事業者が乗り入れる路線になります。

 

りんかい線の隣には209系mue train。

 りんかい線の70-000形は、209系をベースに製造された車両。似た者同士といったところでしょうかね。

 

川越の事業用車2種。

 

クモヤの検査表記によると直近の検査は平成30年4月の重要部検査。

全般検査は平成25年5月。全般検査の検査周期は8年なので、2021年に検査期限を迎えることとなりますが…果たしてどうなるのでしょうかね。

 

別角度から展示車両たち。

 

真横に移動すると相鉄の押しが強く、隣のE233系が隠れてしまう…

 

洗浄体験には八高線85周年のヘッドマークを付けた209系が供されておりました。

 

休憩車両にはE257系。

今更ながら、中央線で見てきた車両がこの手の役回りに入るとは…これもまた隔世の感ありますね。

 

転削中?のE233系。休車札が掛かっていました。

 

 

最後は会場を出て留置線に止まっていた特急車両たちを撮ってお終い。

いずれも川越まつりの臨時列車でやって来た車両です。