190805_茨城~千葉の旅 ~その5~

銚子電鉄に乗って終点の外川へ。

ホームと車両の段差を解消すべく、ホーム上にパレットを置く発想は斬新。

 

乗車した車両は3000形でした。

 

終点なので、車止めがある訳ですが、その車止めの先にも車両がいました。

これもまた、斬新なり。

 

車止めの先にいた車両はデハ801。

時間帯指定ながら、車内の見学ができます。

 

車内は古さ溢れる板張りの床。

座席は座面、背ずり共に数人ごとに分割される物ではなく、一体物になっております。

点検時の取外し時に難儀しそうな雰囲気。

 

運転台からも車両が見れます。

 

反対側の前面は藪に覆われてました。

 

外川駅からウロウロ…

 

駅は高台にあるので、坂の上から海を望むことができます。

 

暑い中、頑張って外川から犬吠埼まで歩きました。

海は荒れ気味。

 

犬吠埼灯台へ

郵便ポストも灯台に合わせて真っ白。

 

灯台からの景色。

風が気持ち良かったです。

 

 

資料室に置いてあったレンズ。

放射状に発行する電球を直線に直すためにギザギザしたレンズとなっております。

レンズ越しに電球が見えます。

 

意外にもレンズの中にあった電球は以外にも一般的な電球と同じような大きさでした。

 

再び銚子電鉄を撮影…

日中時間帯は、1個列車が行ったり来たりします。

この日は3000形が運用されていました。

 

銚子駅へ。

銚子駅JR東日本が管理する駅なので、Suicaの入出場端末が設置されております。

 

最後に笠上黒生駅へ。住宅地の中にひっそりと駅舎がありました。

 

3000形が到着。

 

 

夕方になると出庫があり、2個列車が運用されます。

そして、笠上黒生駅が唯一の列車の交換ができる駅でもあります。

 

2000形と3000形の交換。

ちなみに、この駅では駅係員がタブレットを乗務員へ渡す光景が見られます。

 

そんな姿を撮ってこの旅はお終い。