190805_茨城~千葉の旅 ~その4~

中央みどり公園から歩いてすぐの場所に仲ノ町駅があります。

駅の周辺は醤油工場。

 

駅舎。

 

構内には車庫も併設されております。

 

入場券を購入すれば車庫も見学できます。

 

留置できる線路は3本。

かなり狭い車庫です。

 

「事業用」と表示された1002号車。

屋根に櫓があるので、架線作業用に使われているのでしょうか。

営業用ではないので、ボロボロな佇まい。

ちなみに、前面の非常扉は、種車の車号です。

 

足元にはピット。

銚子電鉄の検査庫は半車身程度の有効長なので、検査するときはここも利用しているのでしょうかね。

雨が降ったら検査できませんね。

 

仲ノ町車庫の駅名標風の看板。

 

留置車両も間近に見ることができるので、古めかしい機器もじっくりと眺められます。

 

検査庫。

中はごちゃごちゃ。いかにも地方私鉄の検査庫な感があって良い。

 

検査用の仮台車でしょうか。

側受部分に鋼材が載っております。

 

銚子電鉄の2000形。

2編成が在籍し、それぞれ塗装が異なります。

 

朝ラッシュの運用を終えた2000形が入庫。

 

 

パンタを下げて留置完了。

 

修理中?のデキ3。

 

一通り見学、再び駅舎へ。

 

続く