190805_茨城~千葉の旅 ~その3~

この日は鹿島から銚子へ移動…

 

その道中、波崎ウインドファームに寄り道。

駐車場と展望台がありまして、その展望台から風車を撮影。

 

振り向いて撮影。

風車が一列にならぶ姿は実に壮観。

 

風車の足元へ。

この日は穏やかな天候だったこともあり、風車は回転せず。

 

砂浜から風車。

 

 

銚子に到着。

あえて妙見堂踏切からスタート。

 

奥へ続く線路は銚子電鉄の外川方。

分岐器が敷設されており、それぞれの方向へ安全側線が伸びております。

 

改めて銚子電鉄の銚子方。

銚子電鉄が通る線路はJR線とつながっております。

特筆すべきは銚子電鉄が通る線路にも関わらず、JRの入換信号機が建植されていること。施設の状況から線路の財産はJR保有銚子電鉄へ貸付と思われます。

 

方渡分岐器は、81イ、81ロ。

ちなみに、トングレールを固定するキーボルトは取り付けられていないので、この分岐器は今も生きていると思われる。…入換信号機も点いていたし、機回し時に進路を引く事があるのかもしれません。

 

緩やかに曲線を描く道路。

上画像で取り上げた安全側線の一つは、新生貨物駅へ伸びる貨物線でした。

その貨物線は、道路に転用され、醤油工場の間を通り抜けます。

 

コンクリート塀に埋まっていた工点。

国鉄の線路があったことを示す貴重な痕跡。

 

新生貨物駅があった場所は中央みどり公園に。

公園の一角に貨物駅があったことを示す石柱が建っています。

 

 

続く