190503_新潟・秋田の旅

5月3日

ホテルで優雅な朝を過ごしたいところでしたが…


早々にチェックアウトして秋田駅へ。横手からやって来た719系を撮影…


719系は限定運用されておりまして、秋田駅を7時12分に発車する追分行きに充当されます。
その719系に土崎駅まで乗車。


追分駅から戻ってきた719系を撮影。この719系は、秋田行きで秋田着入庫。
19時台に再出庫し、秋田駅19時44分発の院内行きに充当されます。前回記事の719系はそのシーンとなります。



男鹿線のキハ40や701系も撮影…


撮影場所は秋田総合車両センター沿いです。



転用改造から溢れた総武線のサハ209が留置されておりました。いずれは解体される運命かと。


転用改造中のE257系もいました。遠く秋田の地で見慣れた車両を見るとはねぇ。


再び土崎駅へ戻り…


EV-E801系に乗車。
男鹿線では列車番号末尾に「M」が付く列車がEV-E801系の運用となります。


この車両は、蓄電池で充電された電力で非電化区間を走行する電車です。


そして終点の男鹿駅に到着。



赤と青ビビットな色使いはなまはげ由来。


構内には架線があり、折り返し時間中はパンタを上げて充電、戻りの行路に備えます。


男鹿駅は「エコステ」が導入されており、構内に設置された風車で発電して、駅舎の電力を賄っているようです。


一方、エコステになる前の駅舎もギャラリーとして残っております。
かつての駅前広場もそのまま。

男鹿では、船川港への廃線や隣接する道の駅で過ごしまして…


秋田へ戻ることに。今度はキハ40。


キハ40はサボが使われております。



コーティングが剥がれたのか、腰板部がまだら模様な701系


秋田駅から一駅、四ツ小屋駅で下車。






在来区間を走る秋田新幹線奥羽本線即ち、標準軌狭軌を同時に眺められる一石二鳥な場所です。



日が暮れて三度秋田駅へ。新潟からやって来た「いなほ」が到着。


701系。外板ベコベコ。


リゾートしらかみ」と「つがる」




最後は秋田新幹線に乗って東京へ帰りましたとさ。


お終い