181124 京成金町線


ある日の金町線。3668編成と3516編成が充当されていました。


変わり種な3668編成。3600形を6両編成から8両編成に組み替えた際に余った先頭車を活用して生まれた編成。制御装置はVVVF制御器を新調、MGとCPは赤電系列の余剰品を取付け。


高砂駅から下りてきた3668編成。左側の線路は京成本線と繋がっており、高砂検車区への入出庫に利用されています。


前述の通り、余った先頭車を活用しているので、4両編成でありながら先頭車のみで組成されております。


連結部分を覗くと尾灯が撤去されていました。よくみると、ワイパーも撤去されております。


中間に閉じ込められた運転台。主幹制御器は残されているものの、圧力計は0を指していたあたり、機能していないと見てよさそう。その他の機器も所々失っているように見受けられました。



車両によって製造年が異なります。ステップの取付け方法にも注目。


3668編成は見れば見るほど変り種であることを再認識した次第。