つくばエクスプレスまつり2018



11月3日に開催された「つくばエクスプレスまつり」に初めて行ってきました。


入口から延々歩いてまずは工場へ。



入場中のTX-1000系の台車。


こちらが入場中のTX-1000系。検査入場となると、クレーンで車体を持ち上げて台抜、ウマに車体を載せて検査する…姿をイメージしていましたが、設備の新しいつくばエクスプレスでは、リフティングジャッキで台抜したらその場で検査を進めるスタイルみたい。


検査中であるが故に間近で車両を眺める事ができます。


TX-1000系がいた車体職場の更に奥には、増築したという車体更新場と繋がっています。


更新中のTX-2000系



車体職場のリフティングジャッキで台抜した更新入場車両は自走式の仮台車で車体更新場へ入場します。


場内にはトラバーサがあります。
画像右端のシャッター部分は気吹庫と思われます。


車体更新場の2階へ。2階は車両部品の倉庫でした。



ギネスに認定されているという横引きのシャッター。何が認定されたのかというと、全長20m超の長さとのこと。
柵を設けて転落防止を図るのではなく、空隙を閉めることで転落防止を図る発想のようです。


自走式仮台車は車体を持ち上げる機能があるので、2階部分の作業場とほぼツライチとなります。
柵を設けた場合、その柵によって屋根上部品の取外や取付の作業性が損なわれる訳ですが、柵がなければ画像のように作業が捗りそうな雰囲気。
まぁ、少ない要員で作業を進めるための設備とも言えそうですが。


今度は、検車側へ。


つくばエクスプレスといえば、このトンガリ顔。



TX-1000系TX-2000系の連結。前面のトンガリ具合もよく分かるかと。



検車側は車両を並べて撮影会が行われていました。「つくばエクスプレス」表示のTX-1000系


つくばエクスプレスの後は、至近の関東鉄道水海道車両基地でも公開イベントが開催されていましたので、連絡バスに乗って関鉄へ移動しました。