181013 長野電鉄 〜その2〜

時系列としては、長野総合車両センター公開後のこととなりますが…


村山橋の袂で長電を撮影。


先頭改造車のT6編成。元々が平面顔なので、先頭改造顔でもそんなに違和感ない見た目。


そしてT5編成。



長電を早々に切り上げて屋代線の線路跡を少しだけ巡ることに。まずは綿内駅。



屋代線の最終電車を見送ったホーム。駅舎共々残されています。


駅舎は屋代線代替の路線バス待合室になっており、建屋内に入れます。特徴的な時計も残っていました。



今度は若穂駅。駅周辺は遊歩道に転用されました。合わせて現役時の駅舎も…



若穂駅は、猛烈な風が吹く中で電車を待った思い出のある駅でして…改めて訪ねた次第。



最後は信濃川上駅。保存目的であろう2000系が残されています。


2000系の先にはもう1両…



モハ1003も同じ線路上におりました。前後で顔が違う。


信濃川上駅で夕暮れを迎えました。


最後に駅舎を撮ってお終い。