180805 東武大師線

実は未乗だった東武大師線。乗ってみようと思い立ち、西新井へ。


東武大師線は、8000系2両編成によるワンマン運転。この日はオレンジ色に黄色帯の昭和30年台の塗装をリバイバルした編成が行ったり来たりしていました。


中間改札を通り抜けて大師線ホームへ。


西新井駅を発車してカーブを曲がり、高架線を上がると終点の大師前駅に到着。ハイシーズンでもないこの時期は閑散としています。



1面1線構造の大師前駅。高架を見ると、2線に線増できる造りに見え、ホーム側も線増に対応していそうな雰囲気。


すでに西新井駅の中間改札で大師線の運賃を払っているので、大師前駅には自動改札の類はなし。有人改札時代のスペースが残されていますが、精算済なのでスルー。


先にも述べたとおり、大師線の運賃は西新井駅で精算するので、大師前駅には券売機もなし。ただし、運賃表は掲出されています。
そんな駅なので駅員不在の無人駅です。



東武大師線は、朝から夜まで10分間隔で運行されるので、ローカル線とは言い難い感はありますが、ゆったりした雰囲気はローカル線のソレといったところでしょうかね。


ホーム上に目を向けると、ワンマン運転を支援する設備として、数mごとにセンサーが設置されています。


…ということで、初乗車の東武大師線でした。