福井&富山の旅 〜その4〜

その3からの続き。


富山駅で市電を撮影…北陸新幹線の開業と同時に新幹線の高架下に市電が乗り入れるようになりました。


デ8000形全5両中3両が集結。


レトロ電車。


T100形。


環状線用のデ9000形。1枚目の画像もデ9000形ですが、富山駅電停で折返しを伴うため、パンタの向きが常に不定な系統となります。



市電に乗って南富山駅へ。駅舎の一部が富山地方鉄道の研修所となっており、屋上には踏切の警報機と信号機が見えます。建物の古さも相まってなかなか個性的な駅舎かと。


南富山駅には市電の車庫が併設されております。検査庫内には旧塗装のデ7000形の姿が見えます。


画像の左端は上滝線が通っています。


振り返って撮影。右端の2本の線路が上滝線。市電は片渡り分岐器のある線路になります。見ての通り、市電と上滝線は接続されており、架線も張られておりますが、市電はDC600V、上滝線はDC1500Vなので、セクションを設けております。
なお、これら画像は踏切からの撮影であることを申し添えます。



最後に地鉄電車を撮ります。


かぼちゃ色の14760形。


同10030形。


そしてダブルデッカーエキスプレスの10030形。特急マークが誇らしげ。




撮影地点の最寄り駅は、越中三郷駅。駅舎には、富山電気鉄道時代に開業したことを示す「富山電鉄 三郷駅」と表記されています。


ちなみに、駅名の三郷は「さんごう」と読みます。「みさと」とは読まないので要注意。




越中三郷から電鉄富山まで乗った車両は元東急の17480形でした。C-2000Mと東急電車の組み合わせが新鮮。断流器のアークシュートは雪対策で大部分が平板で覆われました。



そして北陸新幹線に乗って東京へ帰ったとさ。


お終い