福井&富山の旅 〜その3〜

その2からの続き。
富山駅近傍のホテルに宿泊。
2日目は、富山地方鉄道を乗り潰すことに。


電鉄富山駅に来ると、元東急の電車と元京阪の電車が並んでいました。


東急8590系こと17480形。東急時代の大井町線グラデーションカラーをそのまま継承。


京阪3000系こと10030形。この編成は、中間に2階建て車両を連結したダブルデッカーエキスプレス。


富山に来れば東急の電車と京阪の電車が同一フレームに収めることができます。
両者ともに富山で活躍する姿を見るのは初見です。



17480形に乗って岩峅寺へ。


木造の駅舎。この駅舎は映画 剣岳のセットで富山駅として使用されたのだとか。


電車が来るまで時間があるので周辺をウロウロ…
岩峅寺駅立山線と上滝線の接続駅。画像手前から奥へ直線に伸びる線路が立山線で、左へ分岐する線路が上滝線。ただし、上滝線は岩峅寺止まりなので、分岐する線路は機材線のような扱いになっています。


再び岩峅寺駅構内に入り、構内踏切を撮影。手前側が立山線ホームで、奥に上滝線ホームを配するV字形の構内です。


クハ175を先頭にした普通列車が到着。



千垣駅で下車。後ろ側は10020形でした。


何とも香ばしい感じの駅舎。何となく降りてみたのですが…



この時期はハイシーズンなので、特急列車が相次いで通過しました。元西武のレッドアローことアルプスエキスプレスにも遭遇。


富山方面の列車が到着。電鉄富山で見たダブルデッカーエキスプレスが立山から戻ってきたようです。よく見ると、普通運用なので、前面の鳩マークの「特急」部分が目隠しされています。



越中船橋駅で下車し、周辺をウロウロ…青々した水田の中を走る列車。


千垣駅で見かけたアルプスエキスプレスが戻ってきました。普通列車なので、ヘッドマークはなし。


元京阪の10030形。この姿がデフォ。



今度は常願寺川へ。三度、アルプスエキスプレスに遭遇。今度は宇奈月温泉へ向けて走り去っていきました。


地鉄オリジナル車が纏うクリーム色に灰色とえんじ色の組み合わせは雷鳥をイメージした塗装なのだとか。



車庫のある稲荷町駅。構内は、ダブルデッカーエキスプレスと14760形が留置されていました。


14760形の奥にはホキと電気機関車、更に奥には、部品取り車で来た8090系中間車が。よく見ると、ホキの向こう側にレッドアローの姿が見えますな。


続く