転車台・鉄道歴史館見学ツアー

遠鉄のイベントに参加した折、その足で天竜浜名湖鉄道の「転車台・鉄道歴史館見学ツアー」にも参加してきました。


…ということで、天竜二俣駅。きっぷ売場で見学ツアーを申し込みます。参加費は200円で硬券が参加証として渡されます。


ガイドさんに誘導され、見学ツアー開始。


蒸気機関車に給水していた水タンク。


近代化産業遺産に認定された車両基地とあって、木造の古い建物が現役です。


風呂場は使われていないようで、ヘッドマークが飾られていました。


車庫の中心にある転車台。転車台は、蒸気機関車がいた時代には向きを変えるために使われていましたが、近代化とともに姿を消しましたが、ここでは現役。




気動車が載って、向きを変えて転線…1〜2分の出来事。


銘板には、鉄道省昭和12年八幡製鉄所等が記されています。80年以上も現役で使われているとは…


転車台の先には扇形車庫があります。ガイドさん曰く、かつては6線あった扇形車庫を減築して4線にしたそうな。


検査中の天浜線の車両。


現役の転車台を間近で見る機会はないかと。


扇形車庫の脇にある歴史館には天浜線の歴史を語る様々な物品が展示されています。中には、穏やかではない展示物も。


およそ1時間弱でツアーは終了。このツアーは、平日は午後、休日は午前と午後とほぼ毎日開催しています。現役施設でありながら毎日ツアーを開催しているのは珍しいですね。