180519 銀座線

過日行われた線路切替工事後の渋谷駅を見に行ってきました。


降車ホームから見た線路切替工事後の景色。道床はこれまでの仮桁から新高架橋に散布されたバラスト道床になりました。A線とB線の間には微妙な空間が出現。この空間が新しい渋谷駅の島式ホームになる部分となりますが、現在の線形はまだ仮のもので、数度の切替工事によってホームのスペースを捻出するそうな。


工事後はこれまでと一味違った感じに。


視線を落として撮影。工事を行った区間は、線路切替の他に路盤も下げたようで、僅かな高低差が見れられるようになりました。


ホーム予定地を拡大。


工事後は、高低差の変化も相まって立ち位置によって色々と撮りようのある姿となりました。


ヒカリエから見た線路切替工事区間。A線は更に左側へ移設する余地があります。今後、どのように線路の移設とホームの構築が進められるのでしょうかね。


以下、おまけ
2012.02.25

工事開始直後の景色。

2014.03.08

表参道方にあった方渡り分岐器が撤去されました。この後、高架線を解体し、仮桁化が進められました。…東急百貨店のかまぼこ型の断面が懐かしいですな。

2016.11.12

第1回線路切替工事ではA線が画像右方に振られましたが、B線は工事対象外とされました。一方、東急百貨店は解体され、かまぼこ型の断面は過去のものに。

2017.02.11

第2回線路切替工事でB線をA線側へ移設。

2018.05.19※再掲

第3回線路切替工事で仮桁から再びバラスト道床に。B線はS字カーブを描くようになりました。