まち歩き 〜中野から新宿〜

今回は、「Mir-1b 37mm F2.8」で撮影。


中野駅を開放で撮影。画像の四隅には周辺減光が発生し、レトロ感ある写りになりました。


商店街を進み…


桃園川緑道へ。3月上旬に歩いたので、このときは梅の花が咲いておりました。


鍋で育つ豆苗。


植物野郎に侵されたはらぺこ。


中野区にも数は少ないながら、階段があります。


階段の先は…なんだか私道の雰囲気。しかし。中野区が設置した消火器があるので公道だろうか?なお、この路地は通り抜けることはできました。



住宅地の中に取り残されたような佇まいの社がありました。奉納を見ると、杉並町、中野町…小石川と彫られており、古い町名であることは容易に想像できます。一方、鳥居には昭和6年2月と彫られていました。昭和6年当時は東京市の時代で、中野区はまだ成立しておらず、豊多摩郡中野町だった頃です。思いがけず、貴重な石碑を見つけちゃいました。


青梅街道と山手通りが交わる場所=中野坂上を抜けて…


神田川を渡ります。川の向こうは新宿区です。


この界隈は高層ビルが立ち並んでいました。奥に見えるビルやマンションは10階建てですが、高層ビルに囲まれて小さく見ます。


都庁にいたてんとう虫。都庁まで来ると新宿駅まであと少し。


ここ最近はオールドレンズ1本勝負で適当に撮り歩きにハマっております。