先週の豊田車両センター


2月25日の豊田車両センターの様子です。記事にするのをすっかり忘れてました…


32番線には6両編成のE233系がいました。


おぅ…工事中。


区画整理事業に伴い、道路形状を変える工事中のようです。「電車見る所」から続いてきた洗い場ウォッチはもうお終いか。



留置されていた電車たち。189系は春に全廃が決まったそうな。代替えは房総特急の運用減で余剰となっているE257系500番代みたい。


前回時点では何やら工事中だった留置線には新たにコンクリの車止めが構築され、架線終端部用の柱も建てられました。


陸橋工事に伴い、敷地端の一部が収容されるので、そこに設置されている架線柱の移設を目的に工事したと思われます。


これによって横並びの画は非常に残念な感じに。



見に行ったのは25日。翌26日に通路移設工事が行われ、豊田車両センター端の通路は廃止されることとなりました。張り紙によると、オレンジ部分が廃道となり、緑色部分の工事現場の外周沿いに移設されるようです。陸橋完成までこのままかなぁ。


もう、こんな景色はもう見ることはできません。


最後にクハ201-1。



…工事絡みで色々と変化のあった今日の豊田車両センター。時が経てば車両が変わるように、周りの景色も変わるもの。とはいえ、見慣れた景色がもう見れないと思うと少々、寂しいなぁとも。