東武線の旅 〜その3〜


工事中の西小泉駅



新しい駅舎とは裏腹にホームの上屋は木造で古めかしい雰囲気。そして案内看板の類は多言語化


小泉線に乗って館林、そして今度は佐野線に乗車。



渡瀬駅で下車。


廃車車両の解体が行われている北館林荷扱所を覗いてみます。


解体中の03系と20000系。いずれも内装は撤去され、ボディだけの状態。


03系の向こうに03系。03系は2編成が解体中でした。


03系の向こうに見えるステンレス車体。側灯の両サイドに行先表示器の窓が見えるあたり、京王の7000系か。




ひとしきり眺めた後、再び佐野線に乗って佐野市駅へ。


この時期になるとよく耳にする佐野厄除け大師へ。


勝手に広大な敷地だと思っていましたが、意外と狭いのが印象的でしたが…


絵馬やお守りのたぐいが自販機で販売されているのが最も強烈でした。自動化によって効率化が図られているとは言え…ねぇ


暗くなったので、館林へ戻ることに。



そして館林からは「りょうもう」に乗って浅草へ。特急列車といえどそれほど速い列車ではないものの、乗り継ぎやリクライニングする座席に惹かれて乗っちゃいました。


そして浅草に到着。ちょっと日帰りで乗り潰すには十分なきっぷでした。


お終い