豊田車両センターまつり2017



10月28日に豊田車両センターまつりが開催されました。これまでは11月初旬に開催されていましたが、今回は10月末の開催となりました。


この日は台風接近による雨天の所為か、ミニ列車は運休。

まずは台検庫へ。

車両を移動させる機械。ミニアントといったところか。


車軸が固渋した時や踏面がどうにもならん時に使われる搬送台車。


E233系が搭載するPS33Eパンタと201系が搭載していたPS35C。未だ廃棄されることなく201系のパンタが保管されているとは…


遂に展示物に昇格したクモハE233-901のモートラ


台検庫にはH49編成が押し込まれていました。


思いがけず見つけた201系がいた頃の痕跡。今まで気づかなかったなぁ。


交検庫は車掌体験イベント以外は特になし。


洗い場はいつも通り洗浄作業が行われていますが、イベント開催とあってか、行先は珍表示。




E233系は行先と種別が豊富なので色んな組合せで表示することができます。


211系も通勤快速表示。


特に人気があったのが歴代あずさの展示。


「あずさ」表示の189系。午後には右隣にあさま色189系が入庫してきたようで、更にヒートアップしたそうな。



長らく試運転が続いたE353系は12月デビューが決定。当座はE351系スーパーあずさに投入され、ゆくゆくはE257系を置換えると云われております。その折には豊田車両センターを出入りする車両の一員になるのでしょうかね。




ヘッドマークを付けたE233系。豊田運輸区のキャラクターである「トレまる」が描かれております。去年の豊田車両センターまつりでデビュー以来、豊田駅界隈で徐々に露出する機会が増えております。今後の活躍に期待ですね。