青春18切符の旅 〜その5〜


宝積寺から宇都宮線に乗って終点の黒磯に着きました。


黒磯駅を境に電化方式が変わるので普通列車は乗り換えを余儀なくされます。


改札付近にあったサボの置物。こんなにたくさん…


宝積寺から乗ってきた205系埼京線から湘南帯に変えて宇都宮線のローカル輸送に転身。


接続待ちしていたのは郡山行きのE721系4両編成でした。


黒磯では電化方式を直流と交流の地上切替で対応しております。物々しい設備は地上切替用設備の証。一方で構内の直流化工事が進行しており、完工前の10月に黒磯駅に乗り入れる交流電車は消滅することとなりました。代替えは車両は交直流電車または気動車とのこと。


途中で気動車の試運転とすれ違いつつ、終点の郡山に到着。今回の宇都宮〜郡山の乗車を以て東北本線の上野〜北上を継ぎ接ぎながら乗車したことになりました。


郡山からは水郡線に初乗車。


常陸大子駅で下車。


駅舎は最近リニューアルしたのか、きれいになっておりました。


駅前には蒸気機関車が展示されておりました。C12 187は水郡線で活躍していた機関車。


常陸大子駅には車両基地も併設されておりまして、踏切からは留置車両を間近に見ることができます。


架線がないと空が大きく見えるなぁと。上毛電鉄からずっと曇り空でしたが、最後になって晴れました。


常陸大子から再び水郡線に乗って上菅谷で下車。3方向の列車が集結。


上菅谷駅では常陸太田へ向かう支線が存在するので、水郡線の完乗を果たすべく支線に乗り換えます。


常陸太田駅に到着。外へ出ようかと思いましたが、折返しの時間が少ないので出ること無く折返し乗車…


終点の水戸に到着。これで水郡線の完乗を達成しました。


水戸から上野は常磐線グリーン車で帰還。実に快適でした。


青春18切符5回のうち、2回を使用しました。残り3回分は改めて…


お終い