抵抗制御の電車に乗りたい 〜その1〜

抵抗制御の電車に乗りたい。もとより、直流主電動機の電車であればなんでも良い。
いつも乗る電車はVVVFインバータで誘導電動機な電車に乗ってますが、マニア的には直流主電動機の「音」が良いのですよ。そんな衝動に駆られ、電車で一巡りしてきました。

いきなり話題から脱線…



豊田駅にはE233の花壇があります。どうもJRの職員がプランターで上手いことE233と配置したみたい。ちなみに、背後は211系。その211系は界磁添加励磁制御ですが起動時は抵抗制御

【参考】

豊田運輸区(豊田駅)には「トレまる」なるキャラクターもおりまして、各種PR業務に勤しんでおります。ここ最近の豊田駅には遊び心のある職員がいるのかもしれません。



抵抗制御の電車は西武秩父線に行けば必ず乗れる。そして秩父鉄道に乗ろうと考え、八王子から八高線に乗車。205系を期待しましたが、残念ながら209系…


東飯能から西武秩父線へ。4000系が来た。
何を思ったか、飯能行きに乗っちゃいました。


後続の西武秩父行きは8両4ドア。何が来るかと思いきや30000系。これはパス。
飯能駅の先には引き上げ線の名残があったことを思い出し、それを見てみようとウロウロすることに。



あれ?ない。


ホントはこんな景色を期待していたのですが、線路を剥がして建て替えられた消防署の敷地に取り込まれたようです。残念。


しかたなく、隣の神社へ。前日に縁日があったのか提灯がありました。


役目を終えたナベ。奥に見える「ヨシタロウ」は一つ一つ糖度を図って基準を満たしたリンゴを指すみたい。


鳥居の向こうにメトロの10000系。


飯能駅は終端駅なので池袋〜秩父を直通する列車スイッチバックします。そして、ホームには西武秩父へ向かう4000系が既に入線してました。


いよいよ抵抗制御の4000系に乗車。



西武秩父へ向かいます。


続く