関西の旅 〜その11〜


八日市から本線に乗って日野駅で下車。降りた理由は私が住む日野市と同じ地名に惹かれたから。


左側の工事壁の向こうに駅舎の屋根が僅かに見えます。中央には日野町の観光案内所。仮設の駅舎は案内所の右にあります。


日野駅付近を走る800系。実に長閑な場所です。


日野駅の構内は相対式ホーム2面2線と中線1線と引き上げ線があり、入換信号が建植されています。その引き上げ線付近にはかつての貨物ホームだったのか、石積みのホームがあるように見えます。


小さな検査庫がありました。調べるとかつて存在したレールバス用の設備のようです。先ほどの引き上げ線はレールバス用ということになります。


ホームの上屋が傾いているように見える…


再び駅構内へ。ホームは構内踏切を挟んで互い違いに配置したスタイル。やっぱりホームの上屋は傾いていますな。


彦根行きの800系が到着。


貴生川行きの電車も到着。820系とは3度めの再会。


終点の貴生川駅に到着。


車止めを望む。右側の線路は草津線


近江八幡駅と同じく近江鉄道の駅舎兼改札はホーム上。ここでもブラブラ歩こうかと思いましたが、直ぐに戻らないと帰りの新幹線に間に合わないことが発覚。とんぼ返りとなりました。


八日市駅米原行きに乗り換え。


終点の米原駅に到着。これで近江鉄道全線完乗を果たしました。


米原からは新幹線に乗って東京へ帰ったのでした。


お終い