関西の旅 〜その8〜

大阪から離れて彦根へ。
彦根から近江鉄道に乗車します。

 
 
コンコースから見た近江鉄道の車庫。色んな電車が所狭しと並んでいます。そんな近江鉄道西武鉄道グループの企業ということもあり、元西武の電車が活躍しております。

休日限定の1デイスマイルチケット(1日乗車券)を購入。1日乗車券の料金は880円。一方、彦根から最も遠い貴生川までの普通運賃は980円。片道乗っただけで元が取れてしまいます。

 
赤電塗装の820系が留置されていました。

 
初めての近江鉄道はこの820系から始まります。元西武401系ですが、ホームとの接触を避けるため車体の角が切り取られており、独特の顔つきになってます。

 
高宮駅で途中下車。

 
高宮駅の駅舎。地域のコミュニティーセンターを併設しております。

 
多賀線のホームがあり、右手には元西武の3000系が留置されています。

 
この日は多賀線で運用されていた700系。見た目は新し目な感じがしますが、種車は元西武401系。最初に乗った820系と同形式の種車とは思えぬ姿です。

 
留置されている3000系。3007編成と3009編成の各6両。2014年12月に3007編成、2015年2月に3009編成が譲渡され今日まで改造されること無く留置されております。

 
長らく留置され車体は色あせています。

 
行先表示器は一式抜かれています。内側には駅名対照表が貼られております。

 
車輪踏面も長い留置でサビサビ。

 
反対側の先頭車。転動を防ぐためマクラギで防護。

 
再び駅構内へ。ホーム間の移動は構内踏切。

 
多賀線の700系と本線の100形が顔合わせ。両線の分岐点にホームがあります。

 
今度は多賀線に乗車します。


おまけ
 
 
高宮駅で留置されている3000系の現役当時の画像。
はたしてどんな姿に改造されるのでしょうかねぇ。


続く