京王線を走る都交車

 大阪の話が続いておりますが、たまには地元の話題でも…

 京王線の休日朝方に本八幡から高尾山口へ向かう急行列車が4本設定されており、観光客向けに便宜を図っている列車になります。急行列車の運行順に「1T」「21T」「13T」「69K」の運行番号が振られております。Tは都交車、Kは京王車になります。

 …ということで、本日そんな急行列車を撮ってきました。

 
 1本目の1Tは10-300形でした。

 
 2本目の21Tも10-300形。新製されたばかりの58編成でした。

 
 3本目の13Tが10-000形。この13Tは8両編成の運用。一方、1Tと21Tは10両編成の運用。
 備忘録として、左端に7000系が写っておりますが、被られそうな感じがして精神衛生上よろしくないと感じた次第。今回は高幡橋で撮りましたが、別の場所を検討したほうが良いかも知れません。

 
 4本目の69Kは9000系

 
 13Tの通過直後に来た1Tの回送列車。
 高尾山口〜つつじヶ丘〜若葉台へ回送されるそうな。これは21T、13T、69K共通。

 
 13Tの回送。

 
 こちらは別日の13Tの回送。あたりまえですが、10-300形も充当されます。
数の比率で行くと、10-000形5本、10-300形8本なので10-300形が優勢。しかも10-000形は廃車進行中ということもあり、13Tに充当される姿は長くは見られないかと。

 
 69Kの京王車も律儀に若葉台へ回送。

 おまけ
 
 PASMO10周年ヘッドマークを付けた8000系。


 急行列車に関する過去記事
 2015年8月9日 記事
 2016年4月26日 記事
 この当時は都営車2本、京王車2本の運用だったようですが、いずれも都営車が代走していました。現行ダイヤでは都営車の比率が3本になった理由は、過去ダイヤでの代走実績が多かったからでしょうかね?