関西の旅 〜その6〜

翌日も電車を撮影…


まずは阪神電車から。


1編成しか存在しない5550系。


近鉄線へ直通する1000系。


チョッパ制御の5131形。


床下を見ると、素子冷却用のフィンの形状が独特ですねぇ。この形状は初めて見ました。
そしてその隣は主コンデンサ箱。なんか201系に似た外観…


…で、こちらが201系の主コンデンサ箱。
蓋を開けるハンドルの有無や阪神ではチョッパ箱と一体だったりと違いは多々ありますが、銘板の位置関係に限って注目すると殆ど同じです。(銘板の文言も同じ)
両車同じ東芝製で製造年も近いことから、東芝内での共通化が図られていたように見受けられます。


阪神電車には近鉄の電車も乗入れてきます。
車体の規格が全く違う両社ですが、どうにかなるものなのですね。


山陽電鉄の車両も乗入れてきます。
神戸港開港150年のヘッドマーク付き。


再び8000系。最初に撮影した8000系とは見た目がちょっと違う。


いかにも近鉄な感じの車両。
近鉄の形式は付番が細かいのでよく分かりません。


こちらは抵抗制御の5001形。ジェットカーと呼ばれていて、加速が半端ない(4.5km/h/s!)電車。



阪神電車の次は大阪環状線へ。
最初に来たのは221系でした。


大阪環状線の新型323系


桜島へ向かう貨物列車。


そして201系。…なんというか、車体広告の貼る位置が思い切っているなぁと。


阪和線へ向かう289系。
元々は北陸方面の特急で使われていた車両です。


続く