東北の旅 〜その6〜


石巻線に乗って女川駅に到着。
イベントが終わったのか、女川駅のホームには大量のお客さんがいまして、一気に列車へ乗り込んでいます。


女川駅は改札はなく、精算所と券売機があるだけ。


女川駅とゆぽっぽ。
駅と温泉が併設されています。


女川駅から港へ向けてシーパルピア女川が続きます。

この辺でお店をぷらぷら…と考えたのですが、イベントによる多客によって、品切れや店じまいばかり…
アテが外れました。


港まで来ると横倒しになった交番。
震災遺構として保存されることになったようです。


今度は海とは逆方向へ。
高台には2月に完成したばかりの災害公営住宅が。


大原住宅から見た女川駅


画像の左右には高台移転した住宅が広がります。
周りの景色は変わりましたが、高台に立つ樅の木は変わらず。
そんな事を考えるとなんとも…


再び女川駅へ。
小牛田行きの列車に乗ります。
石巻駅から仙石東北ラインに乗り換えるルートも考えましたが、
もと来た道を戻るのも芸がないので、小牛田経由で仙台へ戻ることに。


そして小牛田駅に到着。


小牛田から仙台行きの東北線に乗り換え。
運がいいのか、719系に乗車。
719系は廃車進行中の車両なので、乗車機会はこの日が最後かも。


仙台まで戻ってきたら、あとは新幹線に乗って東京へ。


浅草から会津若松まで東武線経由での乗車を果たし、更に地震によって被害を受けた各地を見て回る旅となりました。各地、総じてまだまだこれからな感は否めませんが、数年後には復興を成し遂げるであろうと信じております。


お終い