東北の旅 〜その5〜


原ノ町駅から仙台行きの常磐線に乗ります。



津波で流された区間は線路の高架化や内陸への移設によって復旧されました。
画像は新地駅に停車中の場面。
原ノ町駅のときと同様に、4年前に旧新地駅を訪れました。(記事1 記事2
あの時の景色が今でも忘れられないです。


そして再び常磐線が走るようになりました。


車窓から見える農地は従前のもの。
右端は新地駅周辺の嵩上げされた用地。
画像を左右に横切る堤防は旧線の土地利用した道路。(工事中)
津波から守る堤防も兼ねており、10m程度の高さがあるそうな。


常磐線に乗って仙台へ向かいます。
が、電車が撮りたくなって南仙台駅で下車。


最初に来たのは貨物列車。
眩しいのか、新聞紙のひさしが…


あとはE721系ばかりでした。



途中下車しつつようやく仙台に着きました。
どこを見てもE721系ばかりだな。


そんななか、719系を撮影。
既に廃車や運用離脱が進んでおりますが、わずかなながら運用に入っているようです。


仙台からは仙石東北ラインに乗車。
東北線の仙台駅と仙石線石巻駅を結ぶ列車になりますが、両線で電化方式が異なるため、ハイブリッド式のディーゼルカーで運用されます。出だしは電車そのもので途中からエンジンが掛かって加速する…そんな車両です。


そして石巻駅に到着。
205系HB-E210系が対面。


石巻駅からは石巻線に乗って女川を目指します。


続く