豊田車両センターまつり2016


11月5日に豊田車両センターまつりが開催されました。
2012年から始まった豊田車両センターまつり。今年で5回目となりました。
去年は1000系の甲種輸送と重なったので行けず、2年ぶりに車庫の中へ。


豊田車両センターは開所されて50周年。
開所時に建てられた建屋も築50年。


検査庫に近づくと201系の姿が見えてきました。


豊田で唯一残存するクハ201-1。
一時期、雨ざらしで色あせた姿を晒していましたが、数年前に再塗装、検査庫内で保管されるようになりました。


クハ201を移動させる小さいアント。


修理場にはE233系


この庫内ではリフティングジャッキが備えられているので大掛かりな修繕ができます。


名物になった感のあるモートラ


パンタとか。


ピットではE233系同士が見つめあっていました。


洗浄線はE233系が3本。
左のE233系は洗浄体験に供されたようで、所定停止位置から前だし。


別件の臨時列車としてやって来た651系がゲスト参加。
E257系、211系、E233系と顔合わせ。


展示されていた電車たち。
豊田は留置されている車両をとにかく並べて展示…のスタイル。
殆ど同じような電車なのですが、これだけ揃えば撮り甲斐があるものです。


車両展示で特に人気だったのがE353系EF64205系の周辺。
特にE353系は「あずさ」用の新型車両なので大人気。
205系は元豊田所属ということでゲスト参加、
EF64E233系を新津から輸送してきた縁で参加とのこと。


新旧あずさ。
189系国鉄色のM51編成が展示。
残りの189系は休日の快速列車に運用されて不在でした。


いつも見る豊田車両センターの電車たち。


豊田車両センターには「ノッチくん」がいますが、
豊田運輸区でも「トレまる」なるキャラクターが登場。


今年はこんな感じでした。来年はどんな風になるでしょうかね。