国分寺崖線を歩く 〜その8〜

その7からの続きです。


始まりは成城の小田急線線路脇から。
今回の目標は二子玉川です。


左手に国分寺崖線が続きます。


緑地帯も所々あります。


国分寺崖線に掛かる坂道は猛烈な勾配。
登り降りはしんどいレベルです。


湧水のある緑地帯。
此処を歩いたのは6月のこと。ひんやりして心地良かったです。


一直線に伸びる道路。
荒玉水道道路呼ばれ、巨大な水道管が敷設されています。


道道路から直ぐの地点。
家がごっそり無くなっています。


国分寺崖線に掛かる階段。
段差の低い階段なのでクランク状の線形です。


何やら大々的な工事現場に出ました。
どうやら、外環と東名が接続するジャンクションの建設現場のようです。
現場の門から国分寺崖線が見えました。


ジャンクションの袂を流れる野川から上流方向。
右手には工事現場、奥へ伸びる国分寺崖線が何とななく分かります。


東名の跨道橋から撮影。
跨道橋は国分寺崖線の高地側にあたり、右手の工事現場付近が低地側になります。


東名を過ぎた付近で野川と仙川が合流します。
画像は仙川で奥に東名の高架橋が見えます。


相変わらず猛烈な坂道が出現。
暑い中、この坂を登る気にはなれず。


国道246号を潜るトンネル。


田園都市線の線路に出ました。
ちょうど、地下へ潜る坑口の付近です。

ここまで来れば二子玉川駅が近いので目標達成です。



赤い線が国分寺崖線で、この記事の歩いた範囲を示します。