国分寺崖線を歩く 〜その5〜

その4からの続きです。


始まりは武蔵小金井駅から。
駅前には「しあわせ地蔵」が。ニコニコですな。


国分寺崖線から豊富に湧き出る水。
これが黄金井と呼ばれいつしか小金井になったとか。
小金井という地名が国分寺崖線に由来するとは知らなんだ。


小金井街道国分寺崖線が交わる前原坂。


この界隈では崖を「はけ」と呼ぶようです。
それに由来する「はけの道」に沿って歩きます。
ちなみに、歩いたのは今年の1月なので季節感がズレています。


崖ということで階段がいくつか出現。
どの階段も個性的ですね。


開放されている緑地には湧水が。


左は国分寺崖線、右は武蔵野公園。


ここにも個性的な階段。
「自転車はおりて」と言っていますが、自転車を通すには柵が邪魔ですな。
柵と階段をもう少し離せばいいのに。


実は先ほどの階段は「旧道」でこちらは「新道」にあたる階段。
地形を無視した高架構造で幅も広く緩やかです。


西武多摩川線に到達。
野川に架かる橋を101系が通過していきました。


続く


赤い線が国分寺崖線で、この記事の歩いた範囲を示します。