九州の旅 〜その1〜

先週から旅をしていました。行先は…初めての九州。
今回は2月25日から3月3日にかけて熊本〜長崎〜福岡を巡りました。
この「九州の旅」シリーズは長く続きそうです。

@2月25日


今回は航空機で九州へ。
飛行機に乗るのは数回しか無いうえに10年ぶりの乗車。


東京は厚い雲に覆われていたので離陸してしばらくすると雲海が。
名古屋上空では晴れて街が見えました。
画像下には名港トリトン、右上には中部国際空港


降りたのは阿蘇くまもと空港。
初めての九州は曇り空でした。
空港からは熊本へ向かいますが、市街地へ直行するバスではなく、あえて御代志行きのバスに乗車。


バスの行先だった御代志熊本電気鉄道(以下電鉄)の駅でもあります。
ここで電鉄に乗ります。


北熊本で途中下車。
車庫には01系が止まっていました。


車庫にいた01系は01-135と01-635でした。
この車両は去年の5月〜6月に熊本電鉄ヘッドマークを付けていました。
熊本で再会したわけですが、なんだか感慨深いものがありますね。


車庫にはモハ71と緑の5000系もいました。
ホントは5000系も乗りたかったのですが、2週間前に引退しました。
モハ71、5000系は保存車として車庫に留置しているようです。


車庫には現役車である200形や6000形もいました。


そして遂に01系に乗車。


車庫にいた01系は搬入されたばかりでしたが、
乗車したこの01系こと01形は一足先に熊本に来た車両。
車内は室内灯のLED化と整理券発行機と車椅子スペースが追設されたぐらいで大きな変化はなし。
それどころか、メトロ時代を意図的に残しているような。
車両は先頭車を2つ繋げた2両編成ですが、「6号車」とか表記されているし…


乗務員室はワンマン関係、電鉄関係の機器類を増設。
マスコンはフレキシブルマイクが増えた以外は大きな変化はないように見えます。
速度計下部には「TASC確認」のテプラが。


識別帯は銀座線時代のまま。
メトロ風にアレンジした電鉄マークにすることで銀座線の雰囲気を残しています。
とはいえ、集電方式だけはどうにもならないので01-100号車にパンタグラフを2つ搭載。


すげぇ、銀座線が熊本にいるよ…


続く