国分寺崖線を歩く 〜その2〜


前回からの続きです。
国分寺市立川市の市境付近、けやき台から再開。


けやき台では立川通りとすずかけ通りの交差点があります。
両通りを国分寺崖線が横切っているようですが、イマイチ分からない。
ただ、ゆるやかな坂があるようにも見えます。


しばし、ウロウロすると見つけました。
道路と民家の擁壁の高低差が国分寺崖線っぽい。


これを辿ると断続的に高低差が続いていました。
これが国分寺崖線のようです。


だんだん長閑な景色になってきました。
国分寺崖線は…言わずもがな。


だんだん終点に近づいているようで高低差が縮まってきました。


玉川上水駅付近に来ました。
右には立川バスの営業所とモノレールの桁が少しだけ見えます。
一方、左の民家と右のバスの位置関係を比べると若干、高低差があるように思えます。


西武拝島線を越えると完全に国分寺崖線は分からなくなりました。


再びウロウロすると僅かな高低差を発見。
これが国分寺崖線か?


やはり、この高低差も断続的に続いていました。


wikiによると起点とされる緑が丘付近に来ました。
道路の奥へ向けて緩やかな上り坂になっています。


緑が丘付近をウロウロしましたが、遂に分からなくなりました。
国分寺崖線の起点を示す標も碑もなく終りとなりました。



赤い線が国分寺崖線で、この記事の歩いた範囲を示します。
玉川上水駅付近はよく分からないので線無しです。


続く