上信電鉄を撮る 〜その4〜

上信電鉄の最後は高崎の烏川へ。


最近になって前面の飾り帯が復活した150形。
これで黄色に塗れば…


水色に塗り分けられた250形と1300形。
編成の前後で塗り分けがちょっと違います。


最後に来たのは6000形でした。


ここから先はおまけ


山の中腹にある「夢はこび」というお店。
ジャムやステンドグラス、ドライフラワーなどを販売しています。


ここは廃車になった東武の電車を建物に使っています。
レールを敷設してそのまま電車を設置しています。


中はこんな感じ。
2両並んだ電車を1つの建屋にしています。
インテリアの背景に電車が見えるなんとも珍妙な光景。

店の方に伺うと、廃車になった電車を50万円で買って自前で改装したそうな。
室内灯や空調は電車のモノが現役で稼働しているそうです。
電車を家にする…なんともユニークなお店でした。

*お店の方から許可を得ています。