上信電鉄を撮る 〜その3〜


工事列車を追って下仁田へ。
シマウマ柄の電車の隣に工事列車は停車していました。



しばらくするとモーターカーが動き工事列車へ。


モーターカーはホキと連結して入換。
煙がすげぇ…


モーターカーとホキは右端の側線へ。
この側線でバラスを積載し次回の工事列車に備えます。


モーターカーが元の位置に戻るとデハ205の入換開始。


デハ205もホキのいる側線へ。
やはり、次回の工事列車に備えます。


不定期の工事列車が運行された為、1000系はホーム留置ではなく側線留置でした。
この1000系を戻す入換開始。
上信電鉄では入換時は前照灯点灯、日中の営業列車では消灯が基本のようです。


下仁田駅構内は入換信号が無いので全ての入換は駅員さんが分岐器の操作と誘導していました。
前時代的な方法ですが、これが鉄道の基本でもあります。

モーターカー、デハ205、1000系と3回の入換を行いました。
列車間合いに行ったこともあり、15分ほどで一連の入換を終えました。
手慣れてますなぁ。