三重の私鉄 〜その10〜

養老駅から揖斐駅を目指します。


途中で降りた大垣駅
養老線は大垣を境に桑名と揖斐に分かれて運行しています。


一気に終点の揖斐へ。駅前は少々寂しい感じ。
どうやら、町の中心部は駅から離れた場所のようで。


棒線化された構内。
広い敷地からそれなりの規模を擁する駅だったと思わせます。


帰りの電車が到着。


大垣駅で下車。
JR東海の駅舎の存在感…
養老鉄道大垣駅は駅ビルが途切れた左端にあります。


揖斐川や地下水が豊富なので大小の水路・川が流れています。


大垣城にも寄っていました。
まぁ、特に何とも…


結局、1つ先の西大垣駅まで歩きました。
西大垣駅は車庫のある駅なので、大垣着の電車が度々回送してきます。
これは大垣駅での折返しが30分近くあるので、1駅分の回送でも入出庫を行うことができるようです。

アテにしていたセンロクはいつの間にか西大垣に入庫していました…



桑名に戻った頃にはもう、薄暗くなっていました。

この翌日が1000系の甲種輸送でした。


お終い