三重の私鉄 〜その8〜

三岐線に乗った翌日は桑名から養老鉄道に乗ります。


名駅に止まっていた養老鉄道の車両。
車両は600系ですが、種車の1600系の旧塗装を再現した編成のようです。
愛称はセンロク。


まだ、発車まで時間があるから…とJR線を撮影。
おなじみの313系とちょっとレアな211系0番代。


JRを撮っていたらセンロクは発車し、マルーンの600系に。
養老鉄道でお出かけです。


下車したのは烏江駅
ローカル線にしては近代的な高架駅ですが、
これは、牧田川と杭瀬川を渡る高架線。
この辺りは川床と同じ高さの低地帯です。


駅の脇に置いてあるトラス橋の切れ端。
高架線になる前に旧鉄橋の一部。
明治生まれのトラス橋は国鉄で使用された後、養老鉄道で使用されていましたが河川改修工事によって不要になったようです。


センロクが戻ってきました。
マルーンと違って軽快な色合いですね。


こんどは普通の610系。
遠くに見える橋脚は東海環状自動車道の工事現場。
道路が完成したら景色は大きく変わりそうです。


青々とした水田。
養老山地と呼ばれる山々が見えます。
養老鉄道は桑名からこの山地に沿って北上、大垣、揖斐へ伸びる路線です。