三重の私鉄 〜その4〜


北勢線の終点である阿下喜駅に到着。
改良工事を行ったようでホームは割りと新しめ。


木の質感を重視した駅舎です。


駅の横には軽便鉄道博物館の線路が。
ただし、この日は閉館でした。(…というより、開館日が限られているようです)

ターンテーブルは実際に使われていた物らしいです。
ゲージが小さいとターンテーブルも小さくなるようですね。


奥に止まっていた古い車両。
モニ220形というそうな。


モニ220形の車体は今も使われています。
ウィンドウシルヘッダーと窓に名残を感じますね。


さて、阿下喜駅から歩いて三岐線伊勢治田駅を目指します。
両駅間にはコミュニティバスがるようですが、私は歩きました。



桑名から乗ってきた北勢線とこれから乗る三岐線は員弁川を挟んで並行に通っています。
どちらも同じ三岐鉄道が運営しています。



20分ほど歩いて伊勢治田駅に到着。


三岐線はごく普通の鉄道。
貨物列車があるので構内は広いです。


やって来た三岐線の電車。
見ての通り、元西武の電車です。