三重の私鉄 〜その3〜


ねじり橋とめがね橋を見終えたので楚原駅まで戻ってきました。
既に西桑名行きのワオン広告の電車が停車中。


楚原駅は折返し電車のある駅。
西桑名から楚原又は阿下喜を交互に走らせています。
日中は西桑名-楚原は30分間隔、楚原-阿下喜は60分間隔になります。

楚原駅から穴太(あのう)駅へ。

穴太駅から東員駅を目指して沿線を歩きます。


まずは普通の黄色い電車。


今度は三重交通色。
200系は湘南顔、反対側は270系で切妻。


そしてワオン。
ここは黄色い電車が良かったのですが…時間の都合で仕方なし。


再び三重交通色。
見れば見るほどこの編成は個性的ですね。
270系と連結している201号車には湘南顔の面影がありますね。


そして黄色い電車。
それにしても、パンタが大きいですね。いや、車体が小さいのか。


ひと駅歩いて東員駅に到着。
電車の時間に合わせてコミュニティバスが集結。

東員駅は前後の駅を統廃合してできた割りと新しい駅です。
車両基地の最寄り駅でもあり、運転上重要な駅です。


阿下喜行きの電車が到着…と思ったら、回送になって車庫へ引き上げていきました。
別の留置線には既に阿下喜行きが待機していたので、定期的な車両交換だったようです。

…回送になると標識灯が点くのですね。