亀戸線 〜その1〜

なんとなく思いつきで東武亀戸線を撮りに行きました。


亀戸駅から曳舟駅を結ぶ亀戸駅
都心に存在しながら未だに乗ったことのない路線でした。


乗る前に亀戸線沿線を歩いてみることにしました。
亀戸線ワンマン運転に対応した8000系が運用されています。
日中は10分間隔で2個列車が行ったり来たりの運用です。


住宅密集地を通り抜けます。


北十間川に掛かる橋梁のたもとには止水板のガイドレールが。
標高が低い土地らしい設備ですねぇ。


で、この川沿いにはドングリと金物で工作した人形が飾られています。
それも無数に存在し、一つとして同じ人形は存在しない手の込みよう。


沿線には気になる碑が。
東武電車遭難者之霊」と書かれた石碑。
昭和42年に町内会で設置したもののようですが、これは一体…?


亀戸駅から2つ目の東あずま駅まできました。
近くに東吾嬬小学校があるので、「あずま」は「吾嬬」なのかと納得したのですが、
吾嬬は「あづま」と書きます。なにこれ不思議。


つづく