都道155号の古道を巡る 〜その3〜

前回は平山橋の袂で終わりました。


平山橋を渡ると京王線を跨ぎます。


京王線を跨ぐ陸橋から。
画像右は都道155号の現道。
陸橋の下から伸びる狭い道が旧道です。

現道は平山台を通り抜け、山を越えて堀之内へ向かいます。
一方、旧道も山を越えて堀之内へ向かいますが、少々遠回りをします。


狭めな旧道。


管理番号には「155」が。
この狭い道も都道として指定されているようです。


旧道は北野街道に合流します。
陸橋から北野街道までの区間都道として指定されていました。


北野街道と合流したら直ぐに分岐。


2車線の道ですが、都道の指定はなし。
平山台の住宅街外輪を上ります。


丁字路にぶつかりました。
横切る道は都道155号の旧道(支道)になります。



今回はA地点からB地点へ移動しました。
都道155号はA地点の道で、南方へ向かいます。
また、現道の奥山橋下交差点から右方への道も都道155号で旧道(水色線)になります。