ありがとう八トタ115系の旅 〜その2〜

その1からの続きです。


甲府の次は日野春に停車。


停車中に編成札を戻すサービスがありました。


運行中は特別な札を掲出。
左は先頭に、右は中間に掲出されていました。


上諏訪に到着。
中央線では数少ない単線区間なので上下列車のやり過ごしで暫く停車。


留置線にいた長野の211系と飯田線の213系。
115系と213系の組合せは初めてでしょうかね。


停車中のドアは半自動扱いでした。
この扉がなかなか重い。



塩嶺トンネルを通らずに遠回りで辰野へ。


ここでも長時間停車。
その時間を利用して幕回しのイベントがありました。


前面も団体から快速と急行にチェンジ。


低いホーム。


塩尻が最後の途中停車駅でした。
E127系と顔合わせ。



そして松本に到着。
客扱いはここまで。松本から長野は回送になります。


先頭は撮影の人で混雑。


団体から回送に表示が変わりました。
編成札も戻されました。


汽笛を鳴らして松本を発車。
長野へ向けハトタ115系は走り去って行きました。



記念品の数々。
記念プレート(横サボ)以外は乗車記念として貰った物です。
細長い箱には側面の行先表示幕が入っていました。
内容は甲府と河口湖。この運転に合わせてわざわざ制作した物と推定。


最後に


115系に乗務してきた乗務員さんたち。
手に持っているのは編成札。
このさよなら運転では高速運転やマイクパフォーマンスなどイベントが盛り込まれ、
最初から最後まで楽しむことが出来ました。
ありがとうございました。