青梅へ 〜その2〜


青梅には青梅鉄道公園があるのを思い出しました。

相当前に行った覚えはあるのですが、
どんな場所だったか思い出せないくらいに記憶が曖昧…
駅から割りと近いので行ってみました。


青梅駅の北側にある永山公園の一角に青梅鉄道公園はあります。
なお、入場料は大人が100円でかなりリーズナブル。


建屋に入ると、
おぉっ、見覚えのあるオレンジの置物が。
これは豊田駅のコンコースに置いてあった手作りの201系です。
しばらく豊田駅に置いてあったのですが、いつしか姿を消して何処へ…
と思っていたのですが、まさかここで再会するとは。



豊田駅にあった頃の201系の置物。

画像を比較すると、販促用だった台を記念撮影用に改造したようです。
特に天井部分は子供が入れるように大きく欠き取られたことがわかります。



クモハ40 054
茶色の古い電車です。


古い電車ですが、割りと最近までイベントなどで走っていたようです。
走っている姿を見たかった…


ゴツイ台車。
そんな台車には見合わない軸端の速度発電機はATS-P用でしょうか。



0系も展示されていました。


運転席にも入れます。
国鉄時代に廃車された車両なので後天的な改造や機器の増設のないスッキリとした運転室です。
しかし、ハンドルの操作は出来ずちょっとがっかり。


床下も観察できます。
なぜか、台車以外の床下機器はすべて撤去されていました。
輸送するにあたり、撤去したのでしょうかね。


青梅鉄道公園のメインはSLの展示です。


キャブにも入れます。
いつみても、何処を操作すれば動いたり、止まったりするのかさっぱり。


運転席からの展望。


青梅鉄道公園はあくまで「公園」なので、車両が置いてある公園。
なので、博物館のような鉄分の濃さはないです。
休日にいったのですが、まったりした感じで良かったです。

豊田の201系をここに置いてくれないかなぁ、なんてちょっと思ったり。